FX知っておきたいロスカット

FXで大事なのは、損失を増大させないことです。

そんなこと誰でもわかっているはずですが、案外難しいのです。



外国為替を売買していれば、当然、損失の発生する場面に直面します。では、現在の損失をどうするかで、将来のFX投資が大きく変わってくるのです。

現在の損失は膨らむかもしれませんし、反転して利益になるかもしれません。

どんどんチャートが損失方向に動いて、わずかな時間に、損失が、さっきの2倍になったらどうしますか。

放って置きもっと損失を増やしますか、それとも、今の時点で決済して、損失を確定してしまいますか。
どっちにせよ、こちらが正しくあちらが間違いということはないのです。

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これこそ、自分の判断なのです。FXは、この先、為替がどう動くか誰もわかりませんし、今の時点で損切りした途端、今度は利益方向にチャートが動き、売らなければ損が益になったのにと思うこともあるのです。

損失が、かさみ自分の預けた資金の一定額を超えると、ロスカットと言って、強制的にポジションを決済されてしまいます。

各FX会社でも違いますが、証拠金維持率が20パーセントから60パーセントくらいで発動してしまいます。証拠金維持率は有効証拠金÷取引証拠金×100で算出します。


これが、かなり痛く、ロスカットまで行くとかなり資金が減ってしまいます。



ロスカット前に損切りした方が良かったのです。


でも、ロスカットのシステムがなければ、損失が増幅し、すべて資金を失っていたかもしれません。